SATA変換ケーブル(加工) 201409

写真は2.5″SATA-HDDを、デスクトップマザーのSATAコネクタに接続する変換ケーブルですが、ノートマザーはコネクタが違うので接続できません。テスト用に加工してみました。
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使ったSATA変換ケーブルは先の写真のものと違うのですが変換加工した箇所は同じで、SATAコネクタのメスタイプをオスタイプに付け替え。電源コネクタはUSBコネクタ(+5Vのみ配線)に加工しました。
これで、HDDのSATAコネクタだけでなく、SlimドライブのSATAコネクタ(miniSATAというのだったかな?)にも接続できます。両者は1つのコネクタが信号箇所と電源箇所で分かれていて、電源箇所は違うのですが、SATAの信号箇所はアサイン含め同じなので、信号箇所のみ独立させることで接続が両用できます。
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このオスタイプのSATAコネクタ端子は千国さんで偶然見つけたもの。だったような・・・
写真(左)のままでは両サイド部分がじゃまなので適当に切断して使用してます。
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壊れたSATA-HDDがあればそこからコネクタを部品どりでも良いです。でも各種OSインストで手持ち10個ぐらい使いまわしているのですがSATA-HDDになって壊れないですね。IDE時代は良く壊しましたが (´`)=3

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