Peters Works Weblog

HPのThin Client(その3)

HP t610 Thin Client、windows7pro.32bitのインストールめもです。


上のキャプチャ画面はwindowsインストール後に各チップメーカのドライバーを当てたあとのデバイスマネージャです。インストール直後で不明デバイス“?”だったのは、Ethernetと(USB3) Controllerだけで、Audioと Graphicsはwindowsの標準が当たっていたと思いました。
当てたドライバーは次の4つです。[]はマザー確認時に見たICの表記型名です。(表記型名 driver)で検索すればドライバーは入手できるので、ここでは省略します。 (*_ _)人ゴメンナサイ
― Realtek Audio [ALC269]
― Radeon Graphics
― Broadcom Ethernet [BCM57781]
― Texas Instrument (USB3) Controller [TUSB7320]

ビデオは特に問題なく動作しているようなのでwindows標準でもいいかと思いましたが、Radeon Graphicsのドライバーを入れました。non-whql-32bit-nieg-radeon-crimson-16.2.1-win10-win8.1-win7-feb27
ドライバーのインスト前後でCrystalmark2004r3を使って性能測定してみたのが次です。

― HP-T610_radeon driver install “before”

― HP-T610_radeon driver install “after”

あまりかわらないだろうなぁと思ってましたが、OpenGLのスコアが、474 から 10954 へ大きく改善してました。もっともprocessorがネットブック並みの性能なのでトータルでは大してと思います。

T56Nのprocessor性能についてpasmarkのスコア調べると次でした。Atom Z3770DまたはCore Duo T2400と同程度のようです。
― Atom Z3770D (1.49GHz) のpasmark値 805
― Core Duo T2400 (1.83GHz) のpasmark値 794
― AMD G-T56N (1.6GHz) のpasmark値 793

最後に、HP-T610はビデオ出力がDVI-IとDisplayPortを持っているので、手持ちのモニターでデュアル出力を確認してみました。
― DVI-Iは変換コネクタでVGAアナログモニターにつないでます。
― DisplayPortは対応モニターが無いので、DisplayPort to HDMI変換ケーブルを入れて、HDMIモニターにつないでいます。

HPのThin Client(その3)

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