Peters Works Weblog

USB3 SATA Bridge Cont.基板

前回投稿の続編です。USB3外付けハードディスクケースの基板を改修して動くようにはなりましたが、HITACHI製3.5″HDD 400GBは動作せずでした。
10日ほど前に同じお店を覗いてみると、USB3 SATA Bridge Controller基板が多数でていて、3.5″用と思われるものが@100だったのでダメもとで購入。同じ形で、コントローラICが異なるものを2種。回路の違いはコントローラICのみのようです。
1DSCN0102 2DSCN0100
写真には2枚の基板がありますがどちらも
左側:コントローラIC ASM1053 (ASMedia製SuperSpeed USB to SATA Bridge Controller)の基板
右側:コントローラIC VL701-04(VIA Labs,Inc. Low-Power Super-Speed USB to SATA 3Gb/s Bridge Controller )の基板

結果は、写真左のASM1053 を実装した基板のほうでHITACHI製3.5″HDD 400GBが動作しました。
写真右のVL701-04を実装した基板は、スピンアップするもののパソコン側との認識途中で無限ループに入ってしまいます。。。、別のHDDでは動作することが確認できたので、壊れているわけではなさそうです。

基板を3.5″HDDに取り付けるとこんな感じ。ねじで基板をHDDに固定できるので、写真のままでも一応使えます。ケーブルの取り付けは、写真の向きになります。(ちょっと使いにくい?)
ACアダプタはついてこないので、手持ちの+12V2Aのものを使っています。
3DSCN0098 4DSCN0099

USB3 SATA Bridge Cont.基板

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