Peters Works Weblog

直管LEDランプ(12/9追記)

昨年買って放置していたダイソーの直管LEDランプです。20W用で¥500+消費税、です。棚板の下が暗かったので、そのまま付けたくなり制作しました。調べると次らしく、意外と応用できそうです。
・片側の2端子は、ショートになっている。
・もう片側の2端子に、AC100Vを加えると点灯する。
・付属のグローランプの内部にはヒューズが入っている。

ダイソーの直管LEDランプ(20W相当)

一応、確認。直管LEDランプの2極とACタップのピッチは同じらしい。

直管LEDランプのピッチ

2極の端子形状が丸で、ACプラグの板状とは違うので、ACコンセントに刺さらない場合もあるようですが、うまく刺ると写真のように点灯します。
【警告】直管LEDランプのもう片方はショートらしいので、こちら側を差し込むとAC100Vをショートすることになり火花が飛び大変危険。【警告】

直管LEDランプの点灯

余っていたACプラグのコードを使って単純に配線です。写真の赤矢印のところに、ヒューズ(1A)を入れました。
ヒューズとLEDランプ端子の配線保護に、φ5mmの熱収縮チューブを使用してます。

ACコードを使った配線

写真のヒューズは、グローランプ内部のものではなく手持ちのもの。単にばらして取り出すのがめんどうだっただけです。

配線途中のヒューズ

棚板の下面にとりつけるためのブラケットを適当に自作。軽いのでアルミ1tを加工して作りました。

直管LEDランプの取付けブラケット

棚板の下に取り付けて完成です。かさばらず、すっきりして非常に良いです。これ以前は、クリップ式の蛍光灯を付けていたのですが、頭にあたるとか、けっこう邪魔になっていました。

棚板下面への取付け(完成)

[追記]2020-12-5
1) 直管LEDランプの電極との接続ですが、ACコード側をコンタクトにして分離できるようにしました。
ACコードの引き回しとか、分離できるほうが便利ですからね。

使ったのはATX-PC内部配線の4極コネクタ(+5V,+12v)のコンタクトです。
コネクタの凹コンタクトだけ外して使用します。
LEDランプの凸電極とサイズがぴったりです。

2) 付属のグローランプ、一応分解(破壊?)して内部を確認しました。
小型のヒューズがハンダ付けされてました。
定格は1A 250Vでした。

[追記]2020-12-9
 このLEDランプの取付けですが、他の場所では別の方法も使ってます。軽いので身近なもので簡単に・・・
1) スチール棚の「縁」にダブルクリップで取り付ける場合
 ダブルクリップでスチール棚をつかみ、結束バンドの輪っかにLEDランプを通しています。

 使っている物は、事務用のダブルクリップ・結束バンド(15cm)・細いステンレスワイヤです。ダブルクリップのレバー片側を中央あたりで直角に曲げてます。ステンレスワイヤは、写真の矢印個所で結束バンドを通すためです。

2) スチール棚の「裏」に磁石で取り付ける場合
 マグネット2つを使ってLEDランプ片側を保持しています。

 使っている物は、ピン?タイプのマグネット(DAISO)とねじりっこ(PLUS)です。もう少し磁力が強い[超強力マグネット(ネオジウム)13mm、4個入り]を使うつもりだったのですが、行ったお店で見つからず(売り切れ)。
 写真のままでは、ちょっと引っかけただけで落下してしまうので思案中です。。。

直管LEDランプ(12/9追記)

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