Peters Works Weblog

表示ユニットの加工 201210

前回投稿、タッチパネルの板(13.3″WideLCD用)の組込みです。
組込み先はfujitsu siemens lifebook t5010 というTablet PCモデルの上半身。

タッチパネルの板を組み込むと板自体が1.5mmほどありその分厚くなります。
板を取り付けてカバーを閉めると閉まらない (T.T)
液晶パネルを保持しているステーを良く見ると若干奥方向に余裕がありそうです。
ケースに固定されるステーを写真のように加工、
・写真内左、元まっすぐだったのを折り曲げ加工
・写真内右、でっぱりをヤスリで削る
奥行き方向に液晶パネルが取り付くようにしました。
これでタッチパネルの板(写真、緑の縁があるもの)を組み込むことができます。

上半身からは
・このケースには前面に透明パネルがついているのですが取外し
・Wacomの電磁誘導タッチパネルはあきらめたので取り外し
・その他、内部配線は、WLANアンテナを除いて全て取り外し
ケース裏側に配線用の穴をあけます。
ドリルΦ3mmで穴あけ、ひたすらつないで四角にしました。

写真ボケてますが (v_v)、表示ユニットの完成・・・
マザーユニット側との接続は、写真の番号対応で、
1.液晶接続
2.タッチパネル(4wire)
3.WLANアンテナ同軸(mainとaux?)
になります。

表示ユニットの加工 201210
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