マザーユニットとタッチパネル接続 201210

vostro 1014のマザーユニットとタッチパネルを接続しました。
表示ユニットにはlifebook t5010 というTablet PCモデルの上半身パーツ使っているので
本来の電磁誘導式タッチパネルが使えると良かったのですが・・・解析できずで結局あきらめ(;_;)

別手段にしました(^^;
・タッチパネルの板(13.3″WideLCD用)はオクで入手(¥1円!+送料)どうもF社のノートPC用
・コントローラはAitendoさんの特売品(¥999円+送料)のUSBタイプを使用、今でもありますね。

抵抗膜方式のタッチパネルを使う場合
板とコントローラの組み合わせがどうなる?が疑問でした。事前に調べた結果、
結線は4wire/5wire/8wireが代表的で、どうもノートPCはほとんどが4wire。
4wireの板と4wireのコントローラであれば原理的に組み合わせは問題なさそうとの予想
実際Aitendoさんのコントローラ(USB)で今回使ったのを含め3種類のタッチパネルの板でテストしてみました。
精度までは見てないですが、いずれもタッチ動作は問題ありませんでした。

コントローラ(USB)のドライバ
win95~win7、winCE、MacOS9~ X、Linux各種サポートとなっていたので、
今回のwin8(RP版)でもたぶん動くでしょということで。

板とコントローラの配線
付属品として付いているケーブルは、Aitendoさん販売の板は当然、そのまま嵌合すると思いますが、今回使った(13.3″Wide LCD用)板はノートPCによくある?フィルムの先端がそのまま電極になっているタイプ。
なのでそのままでは接続できません。ケーブル長さも足らないし、線材も硬いので、Let’s自作(‘_’)
不動のノートマザーからコネクタ剥ぎとって板側を接続、コントローラ側は付属品ケーブルのコネクタのみ流用です。

写真上:付属品本来のケーブル
写真下:自作のケーブルとコントローラ(USB)

マザーユニットとタッチパネルの接続確認中

タッチパネルコントローラ(USB)[CY-4W-USB-03]
主な仕様(Aitendoさんから主なものを引用)
・タッチパネルコントローラ、USBパワーで電源供給、別途電源アダプタは必要ない、消費電流:70〜100mA、
・4-wire抵抗膜型タッチスクリーン対応、
・付属品:USB側接続ケーブル、タッチスクリーン側ピッチ変換ケーブル(2.0mmピッチ2.54mmピッチ)
・搭載チップXPT2046

マザーユニットと液晶パネル接続_201210

vostro1014のマザーユニットと液晶パネルを接続しました。

液晶パネルは、以前購入のfujitsu siemens lifebook t5010 というTablet PCモデルの上半身パーツで、液晶型名は HV133WX1-100
液晶接続ケーブルは、vostro1015上半身液晶割れ(液晶型名 LP156WH2でした)が手に入ったのでマザー側ピンアサイン解析兼ねてケーブル活用
2つが接続互換だと楽ですが、残念ながら液晶側のコネクタ形状が合いません。
なので、変換する必要あり。
液晶パネル LP156WH2 は割れているので使い道が無い。コネクタ部のみ切り出して、写真のようにつなぎました。
切り出したコネクタ部と液晶パネル側HV133WX1側とは自作配線、液晶パネル内のはんだ付けしやすい箇所を探して接続してます。
接続箇所は液晶パネルのデータシートが入手できたのでコネクタピンアサインから探せます。

写真の赤丸:LVDS信号は、受端のチップ抵抗100ohmの両端に接続
写真の青丸:EDIDのICまわりから、DDC-CLK,DDC-DATA,EDID電源3.3Vを接続
写真の水色:LEDバックライトの生成部ですが、ここからPWM brightness control,LED on/off controlを接続
この世代のマザーは、EDID情報よりLVDS駆動するのでEDID接続はたぶん必須
PWM brightness control,LED on/off controlの接続は無しでも輝度100%(おそらく)で光りましたが室内では明るすぎな感じだったので今回接続することに。

結果は、写真の状態でうまく映りましたよ (*^^*)